看護部 教育方針

Ⅰ 求められる看護職員像

「豊かな人間性と自律した実施能力を有し、安全で安心な看護を提供できる看護師」

     

Ⅱ 教育理念

1.専門職業人としての論理に基づいた行動ができる職員を育成する

2.科学的根拠に基づいた安全で安心な看護を提供できる看護師を育成する

3.社会のニーズに応えられる専門職業人として個々の能力を十分に発揮させ、自律した看護師の育成をする

     

Ⅲ 教育目的

1.看護論理に基づいた行動がとれるように人間性豊かな感性を育む

2.科学的根拠に基づいた看護実践能力を育成する

3.看護部の理念に則り、専門職業人として時代の変化に即応する為、職員の主体的学習を支援することにより室の高い看護サービスを提供できる人材を育成する

     

Ⅳ 教育目標

1.看護の専門知識・技術・態度を習得しさらに積み重ね、臨床実施能力を向上させる

2.医療チームの一員としての自覚をもち、良い人間関係がたもてる

3.問題解決能力・判断力を身につけ看護が実践できる

4.常に看護観を発展させ、主体的に看護が実践できる

     

令和2年度 看護部教育計画 後半期(11月)

日時研修ねらい対象者
11月12日フィジカルアセスメントⅡ―②
症状をもとに優先すべきフィジカルアセスメントの判断及び展開ができる。
ステップⅡ
11月26日オンデマンド研修地域包括ケアシステムを支える保健医療福祉制度が理解できシステムを生かした多職種連携を実践できる。
ステップⅣ・Ⅴ
12月3日救急看護Ⅱ
院内で発生する救急場面でチームメンバーとして自分の役割を理解し、メンバーシップを発揮できる。
ステップⅡ
12月17日看護管理者研修
看護管理者のコンピテンシーが理解でき、モデルの活用の意義と運用のポイントが理解できる。
マネジメントⅡ
12月24日シュミレーション研修
シュミレーション教育に必要なファシリテーションのポイントがわかり、基本的流れとデブリーフィングの方法がわかる。
マネジメントⅠ
1月14日看護管理者研修
自身の勤務環境の課題に気付くことが出来、働き続けられる仕組みを考え、推進できる。
マネジメントⅡ
2月25日看護管理者研修
人事考課について学び、実践できる。
全管理者
3月4日ハラスメント研修
看護職へのハラスメントの現状とリスクが理解でき、対応や適切な指導方法がわかる。
マネジメントⅡ
     

有資格一覧

認定団体または学会名

資格

資格者数
日本看護協会認定看護管理者1
日本看護協会感染管理認定看護師1
日本看護協会がん化学療法看護認定看護師1
日本看護協会緩和ケア認定看護師1
厚労省 鹿児島県介護支援専門員4
日本認知症ケア学会認知症ケア専門士1
日本自己血輸血学会自己血輸血看護師2
日本眼科医会眼科コメディカル5
鹿児島県地域糖尿病療養指導士認定機構鹿児島県地域糖尿病療養指導士2
日本消化器内視鏡学会消化器内視鏡技師7
IVR・CVIT学会インターベーション・エキスパートナース2
AHA アメリカ心臓協会ACLS2

認定団体または学会名

資格

資格者数
AHA アメリカ心臓協会BLS4
AHA アメリカ心臓協会BLSインストラクター1
AHA アメリカ心臓協会BLSプロバイダー1
AHA アメリカ心臓協会ACLCプロバイダー1
3学会合同呼吸療法認定委員会3学会合同呼吸療法認定士3
日本透析学会透析技術認定士3
厚労省 鹿児島県看護専任教員2
日本産業カウンセラー協会産業カウンセラー1
日本医療機器学会第2種減菌技師3
厚労省特定化学物質作業主任者2
日本フットケア学会フットケア指導士2