行動計画・病院指標・福利厚生

社会医療法人天陽会 行動計画(令和2年4月1日から令和7年3月31日までの5年間)

策定日 令和2年2月29日   

当法人では、職員が仕事と家庭の両立支援の更なる充実を図ることで、全ての職員が自らの能力を十分に発揮できるよう働きやすい環境を整備し、次世代育成支援対策に取り組む職場となるよう、次のような行動計画を策定する。
1、令和2年4月1日から令和7年3月31日までの5年間

2、当法人の課題

(1)男性の育児休業等の両立支援制度の利用実績が少ない。
(2)部署や職種によって定着率に差が見られる。
(3)有給休暇の取得率が部署や職種により差が見られる。
3、内容

目標1:計画期間内の育児休業の取得率を、男性職員40%以上、女性職員95%以上にする。

(対策)

・令和2年4月~

・令和3年4月~    


対象職員に対して情報提供を行い、育児休業取得を促す。

育児休業からの復職前に面談を行い、スムーズに職場復帰が出来るよう支援する。

目標2:仕事と家庭生活の両立を支援するための制度を改善する。

(対策)

・令和2年4月~

・令和3年4月~       


制度の利用状況を把握し、利用状況が低い制度に対する課題を分析し改善を図る。 

研修や法人内広報誌などによる職員への周知を行い、利用実績を上げる。

目標3:年次有給休暇の取得率を10%引き上げる。

(対策)

・令和2年4月~

・令和3年4月~     


各所属長に年次有給休暇の取得状況を公表し、取得促進に対する意識付けを行う。

年次有給休暇促進に対してキャンペーンを行い、取得しやすい職場風土作りを行う。    

     


社会医療法人天陽会 行動計画(令和2年4月1日から令和7年3月31日までの5年間)

策定日 令和2年2月29日   

当法人では、女性が活躍できる雇用環境の整備を行うため、次のような行動計画を策定する。

1、計画期間 令和2年4月1日から令和7年3月31日までの5年間

2、当法人の課題

(1) 女性職員の平均勤務年数は、男性職員の平均勤務年数と比較すると低い。

(2) 職員の女性比率は高く、かつ専門職種によっては配置が限定され管理職人数も限られる。

3、目標と取り組み内容・実施期間

目標1:女性の平均勤務年数を10%引き上げる。

(取組内容)

・令和2年4月~

・令和3年4月~



ヒアリング等により、女性が活躍推進する上での課題について把握し、解決策について検討する。

定期的に仕事ややりがい等に関する意識調査を行い、調査結果に基づく改善策を検討する。     

目標2:管理職に占める女性の割合50%以上を維持する。

(取組内容)

・令和2年4月~



管理職に対して定期的にヒアリングを行い、フォローアップを実施する。

 

4、その他

・毎週水曜日をノー残業デーと設定し、実質率90%以上を維持する。  

令和2年2月現在     

     

1、労働者に占める女性労働者の割合

医師

15%         
看護師90%
技術職56%
介護職

85%

事務職

63%

パート78%

2、採用した労働者に占める女性労働者の割合

医師

0%         
看護師83%
技術職55%
介護職

100%

事務職

76%

パート75%

3、管理職に占める女性労働者の割合

【全体】

50% 

【職種別の紹介】

医師12%

看護師100%

技術職23%

介護職0%

事務職53%

4、男女の平均継続勤務年数

男性:8年6ヶ月

女性:6年8ヶ月

当院における病院指標

福利厚生

MEIZAN GRAND HEIGHTS (職員寮)

天陽会保育園

フィットネスジム

職員食堂