重要事項案内– Group Home Sakurajima –

社会医療法人天陽会 グループホームさくらじま

1. 法人の概要

法人名社会医療法人 天陽会
所在地鹿児島県鹿児島市泉町6番7号
代表者氏名厚地 良彦
電話番号099-226-8181

2. 事業所の概要

名称社会医療法人 天陽会 
グループホームさくらじま
所在地鹿児島県鹿児島市野尻町49-1
運営社会医療法人 天陽会
管理者氏名岩下 将之
事業所番号4670103417
連絡先TEL:099-245-0818 
FAX:099-245-0822

3. 認知症対応型共同生活介護の内容・提供場所等(第3条関係)

内容

小規模な家庭的な環境の中で、入浴、排泄、食事等の介護その他日常生活上のお世話を提供します。
認知高齢者の一人ひとりのペースに合わせて職員と共同で買物、食事、散歩等の生活を送ることにより、認知症の進行を緩やかにし、問題行動を減少させるとともに精神的に安定した生活を送っていただく共同生活住居です。

利用日鹿児島県鹿児島市野尻町49-1
運営毎日
提供場所高齢者グループホーム
利用施設居室(9名2単位・定員18名、 全室 洋室)
浴室、台所、リビング、洗濯室、居間

4. 勤務体制・事業所の職員体制

管理者

業務内容業務その他の管理
勤務体制正規の勤務時間帯(8:30~17:30)常勤兼務
休暇4週8休
保有資格介護福祉士:1名(常勤1名、非常勤0名)

介護職員

業務内容介護全般
勤務体制日勤(8:30~17:30)
遅出(10:00~19:00)
当直(17:00~9:00)

日勤帯:原則として職員1名あたり3名のお世話を致します。
夜勤体:原則として職員1名あたり9名のお世話を致します。
休暇4週8休
保有資格介護福祉士等:6名以上(常勤6名以上、非常勤0名)

計画作成者担当

業務内容介護計画作成
勤務体制正規の勤務時間帯(8:30~17:30)常勤兼務
休暇4週8休
保有資格介護福祉士介護支援専門員:2名(常勤2名、非常勤0名)

5. 入退居

  1. 要介護者であって認知症の状態にある高齢者のうち、少人数による共同生活を営むことに支障がない方を対象とさせていただきます。
  2. 入居申込者の入居に際し、主治医の診断書等により認知症の状態にある高齢者であることを確認させていただきます。
  3. 入居者の入退居については、医師の判断等により入院治療を必要とする場合及び入居者に対し必要なサービスを提供することが困難である場合は、適切な他の介護保険施設、医療機関を紹介する等の必要な措置を講じます。
  4. 入居者が家族等による入居契約締結の代理や援助が期待できない場合については、関係市町村と連携し成年後見制度や地域福祉権利擁護事業等の活用に努めます。
  5. 入居者の退居に際しては、適切な指導を行うとともに居宅介護支援事業等への情報及び保健・医療・福祉サービスの提供者との密接な連携に努めます。

6. 提供するサービスの概要

食事の介助

  • 必要に応じて、隣接する桜島病院の管理栄養士に相談し栄養と利用者の身体状況に配慮した、食事を提供いたします。
  • 食事の調理、盛り付け、配膳、下膳、食器の洗浄等の作業は、できるだけ利用者と職員が共同で行ないます。
  • 食事時間
     朝食 7:00~8:00
     昼食 12:00~13:00
     夕食 17:00~18:00

排泄の介助

  • 利用者の状況に応じて適切な排泄の介助を行うとともに、排泄の自立についても適切な援助を行います。
  • オムツを使用されている利用者については適宜の交換をおこなうとともに、必要な場合はこれを超えて交換し、適宜トイレの誘導を行います。

入浴の介助

  • 週2回以上の入浴または清拭をおこないます。
  • 利用者本人の希望で入浴することができます。

着替え等の介助

  • 寝たきり防止のため、できる限り離床に配慮します。
  • 生活のリズムを考えて、毎朝夕の着替えを行うよう配慮します。
  • 個人としての尊厳に配慮し、適切な整容が行なわれるよう援助します。
  • シーツカバー等の交換、洗濯等は必要に応じ適宜行います。

健康管理

  • 嘱託医師により、診察日を設けて健康管理に努めます。
  • 緊急等必要な場合には主治医あるいは協力医療機関に責任をもつて引き継ぎます

相談および援助

  • 当施設は、入所者およびそのご家族からのいかなる相談についても誠意をもって応じ、可能な限り必要な援助を行うように努めます。

7. 利用料金

認知症対応型共同生活介護費(1日につき)

要支援27,490円
要介護17,530円
要介護27,880円
要介護38,120円
要介護48,280円
要介護58,450円

その他の加算

  1. 初期加算
  2. 医療連携体制加算 Ⅰハ
  3. 生活機能向上連携加算 Ⅱ
  4. 認知症専門ケア加算
  5. サービス提供体制強化加算Ⅰ
  6. 看取り介護加算
  7. 介護職員処遇改善加算 Ⅰ

認知症対応型共同生活介護及び介護予防認知症対応型共同生活介護を提供した場合の利用料の額は厚生労働大臣が定める基準によるものとし、当該認知症対応型共同生活介護及び介護予防認知症対応型共同生活介護が法定受領サービスであるときは、上記金額の介護保険負担割合証に定める割合の額となります

加算体制

  • 【初期加算】 1日あたり30円
    入居した日から起算して30日以内の期間及び、31日以上の入 院後に再び入居する場合
  • 【医療連携体制加算 Ⅰ ハ】 1日あたり37円
    日常的な健康管理を行ったり、医療との適切な対応が取れる体  制を整備している場合
  • 【生活機能向上連携加算 Ⅱ】 1月に200円
    協力医療機関の医師、理学療法士が当ホームを訪問し計画作成 担当者と身体状況等の評価(生活機能アセスメント)を共同し て行った場合
  • 【認知症専門ケア加算 Ⅰ】 1日につき3円
    認知症生活自立度がⅢ以上の方が総数の2/1以上であること
  • 【介護職員処遇改善加算 Ⅰ】
    基本サービスに各種加算を加えた合計×18.6%

その他の費用(介護保険適用外の全額自費分)

  • 当事業所の建物賃貸借契約改定による住居費変更または経済状況の大幅な変動で下記の金額が不相応となった場合は、書面による通知後、改訂する場合があります。

8. 料金の支払期限と支払い方法

基本生活費

食材費朝食 300円、昼食 350円、夕食 350円
住居費1,000円(1日つき)
水道光熱費500円(1日つき)
基本日常生活費合計2,500円(1日つき)

その他

  • オムツ・理美容代:実費

料金の支払期限

毎月末まで(前月分の月額料金)

支払い方法

当事業所指定口座への振込み

振込先

南日本銀行本店 貯金種目 普通
口座番号  1220186
口座名義人 医療法人天陽会 理事長 厚地良彦

9. 緊急時の対応方法

認知症対応型共同生活介護の提供中にご利用者の病状に急変が生じた場合又は、重大な事故が発生した場合は速やかにご利用者様の主治医、救急隊、ご利用者に係る居宅介護支援事業者、ご家族等への連絡をいたします。

主治医

医療機関名:社会医療法人天陽会 桜島病院
医師名:
連絡先:099-221-2031

ご家族

氏名 :
緊急連絡先:  

10. 協力医療機関および協力歯科医療機関

協力医療機関

社会医療法人天陽会 桜島病院

TEL:099-221-2031
FAX:099-221-3225

協力歯科医療機関

新上橋さくら歯科

TEL:099-298-1468

11. 衛生管理等

  1. 利用者の使用する施設内環境、食品、水、食器、その他の設備、備品について、衛生的な管理に努めるとともに、衛生上必要な措置を講じます。
  2. 食中毒及び感染症が発生し又は蔓延しないように必要な措置を講じます。また、これらを防止するための措置等について、必要に応じ、桜島病院および中央病院、保健所等の専門的な助言、指導を求め、密接な連携を保ちます。
  3. 職員に対して衛生管理、感染症に関する研修を定期的に実施し職員が必要な知識、技術を習得するための措置を講じます。
  4. 感染症の予防及びまん延防止策の策定及び実施に当たっては桜島病院の医師、薬剤師、看護師及び中央病院の医師、看護師(感染管理認定看護師)、と協力を図り実施いたします
  5. 感染発生に備え、いつ何時にも対応出来るよう感染防護用品の備蓄、整備を行います。

12. サービス提供の記録

施設におけるサービス提供、利用者情報、状況、会計に関する諸記録を整備し5年間適切に保管いたします。

13. 秘密保持

  1. 介護サービス従事者は、正当な理由もなく、その業務上知り得た利用者又は、その家族の秘密をもらすことがないよう必要な措置を講じます
  2. サービス担当者会議において、利用者の個人情報を用いる場合は、利用者又は当該家族の同意をあらかじめ文章により得ることとします。

14. 情報公開

当施設において実施する事業の内容については

  • 施設内に文書により掲示
  • ホームページ

において公開しています。

15. 事故発生の対応

  1. 利用者に対する介護サービスの提供より事故が発生した場合は、事故が発生した場合、市町村、当該利用者の家族、当該利用者に係る居宅介護支援事業者等に連絡を行います。
  2. 1. の事故の状況及び事故に際して採った処置について記録致します。
  3. 利用者に対する介護サービスの提供により、賠償すべき重大な事故が発生した場合は、損害賠償を速やかに行います。
  4. 事故が生じた際には、その原因を解明し、再発を防ぐ為の対策を講じます。

16. 非常災害対策

消防法施行第3条4項に規定する消防計画及び火災、風水害、地震、津波等の災害に対する計画に基づき、また消防法第8条に規定する防火管理者を設置して非常災害対策を行います。

  1. 防火管理者、火元責任者には事業所の従業者を当てます。
  2. 始業時、終業時には、火災危険防止のため自主的に点検を行います。
  3. 非常災害用の設備点検は、契約保守業者に依頼します。点検の際には、防火管理者が立ち合います。
  4. 防火管理者は従業者に対して防災教育、訓練を実施します
  5. 当事業所は立地環境に応じ、火災、風水害、地震、津波等個の非常災害対策計画を策定します。
  6. その他。必要な災害防止対策についても、必要に応じて対処する体制をとります。

17. 第三者評価の実施状況について

第三者評価(外部評価)とは事業所自らの自己評価を基に、評価機関の訪問調査員が事業所を訪問して調査を行い、事業所の優れている点、今後取り組むべき課題を明らかにする仕組みで、原則年に1回の実施を義務付けられており実施されております。結果につきましては、郵送でお知らせ、施設内に閲覧できるようにしています。

18. 相談・苦情窓口

相談窓口

ご相談や苦情などがございましたら、当事業所の窓口までにご遠慮なくお申し出ください。

グループホームさくらじま

TEL:099-245-0818
FAX:099-221-3225
担当者:岩下 将之 岩下 英生

その他の相談窓口

当事業所の他に、ご相談や苦情などについては下記の窓口があります。

鹿児島市役所
健康福祉局すこやか長寿部 介護保険課給付係

所在地 :鹿児島市山下町11-1
電話  :099-216-1280
受付時間:8:30~17:15

鹿児島県国民健康保険団体連合会
(介護相談室)

所在地 :鹿児島市鴨池町6-6 鴨池南国ビル7階
電話  :099-213-5122
受付時間:9:00~17:00

鹿児島県社会福祉協議会事務局
福祉サービス運営適正化委員

所在地 :鹿児島市鴨池町1-7
電話  :099-286-2200
受付時間:9:00~16:00

第三者委員

東桜島地区民生委員長 國生 ゆう子
099-221-2164

西桜島地区民生委員長 橋口 洋一
099-293-4603

19. 業務継続計画の策定等について

  1. 感染症や非常災害の発生時において、利用者に対する指定(介護予防)認知症対応型共同生活介護の提供を継続的に実施するため、及び非常時の体制で早期の業務再開を図るための計画(業務継続計画)を策定し、当該業務継続計画に従って必要な措置を講じます。
  2. 従業者に対し業務継続計画について周知するとともに、必要な研修及び訓練を定期的に実施します。
  3. 定期的に業務継続計画の見直しを行い、必要に応じて業務継続計画の変更を行います。

20. 虐待防止に関する事項

  1. 利用者の人権の擁護、虐待の発生またはその再発を防止するために次の措置を講じるものとします。
    • 虐待防止のための対策を検討する委員会(テレビ電話装置等を活用して行うことができることとする)を定期的に開催するとともに、その結果について従業員に周知徹底を図ります。
    • 虐待防止のための指針の整備
    • 虐待を防止するための定期的な研修の実施(2回/年)
    • 虐待防止に係る措置を適切に実施するための担当者の設置 (担当者:岩下将之)
  2. 事業所はサービス提供中に、当該事業所従事者又は養護者(利用者の家族等高齢者を現に擁護する者)による虐待を受けたと 思われる利用者を発見した場合は、速やかにこれを市町村に通報するものとします。

21. 身体の拘束等

当事業所は、原則として利用者に対して身体拘束を行いません。ただし、自傷他害の恐れがある等、緊急やむを得ない場合は、施設管理者が判断し、身体拘束その他利用者の行動を制限する行為を行うことがあります。この場合も、協力機関の医師がその様態及び時間、その際の利用者の心身の状況、緊急やむを得なかった理由を記録用紙に記載することとします。

22. ハラスメントの防止、対策

事業所は、適正なサービスの提供を確保する点から、職場における各種ハラスメントを防止するため必要な措置を講じます。事業所は、従業者が利用者、利用者の家族等からハラスメントを受け、相当を認められる場合や利用者、利用者家族等が事業所の指示に従わない場合は、サービスの提供を制限することができるものとします。

23. 地域との連携

  1. 当施設は周辺地域との相互理解を深め。地域に開かれ、地域と支えあう施設となるために、利用者、利用者家族、鹿児島市職員(桜島保健福祉課)、地域包括センター職員、地域住民(民生委員等)、で桜島病院職員等で構成される運営推進会議を設置しています
  2. 運営推進委員会は2か月に1回開催し事業所活動報告、情報交換、評価を受けるとともに要望、助言を聞く機会と致します。

24. 利用者の安全並びに介護サービスの質の確保

業務の効率化、介護サービスの質の向上その他生産性の向上に資する方策を検討するための会議(スタッフミーティング)を月1回開催します

25. 看取り介護

利用者の状態が医学的見解により医師が回復の見込みがないと判断し、医療機関での対応が低いと判断された場合に、利用者本人の意思を尊重し、利用者本人、保証人、家族等に同意を得て実施します。 実施については医師より状況を説明し、看護、介護職員、介護支援専門員と連携し看取り介護に関する計画を作成し実施いたします。 本人の意思を尊重した医療・介護の方針決定に対する支援に努めます。

認知症対応型共同生活介護事業等、グループホームさくらじまのサービス提供開始に際し、下記利用者に対して本書面に基づき重要事項の説明を行いました。

令和  年  月  日

事業者

住所 鹿児島市野尻町49‐1  
事業者(法人)名 社会医療法人 天陽会
(事業所番号) 4670103417
代表者名 厚地 良彦 印

説明者

職名 管理者
氏名 岩下 将之 印

私は、サービス内容説明書及び重要事項説明書を受領し、認知症対応型共同生活介護サービス内容及び重要事項についての説明を受け同意しました。

   年   月   日

利用者

住所  
氏名 印

代理人

住所  
氏名 印

利用者の家族等

住所  
氏名 印