介護のこと、一人で悩んでいませんか?
居宅介護支援事業所あさひでは、専門のケアマネージャが介護に関する様々な相談に応じています。介護相談の上、介護状況の説明やご利用者様お一人おひとりに合ったケアプランを作成することができます。
概要
県知事より認可を受けたケアマネージャーが、介護保険制度に関する申請・手続きの代行・ケアプラン作成を行うことを主な業務としています。
要支援・要介護認定の申請代行のほか、ケアプラン作成に関する費用は保険から全額支給されます。ヘルパーの利用やデイケア・ショートステイなどの居宅サービスの紹介を、お一人おひとりの利用希望に合わせて事業所との調整を行います。
申し込み方法
「要介護認定について知りたい」「どんなサポートをしてもらえるの?」「介護用品について教えて」など、気になることやお困りのことなど、まずは電話でお尋ねください。
費用
介護保険制度により、個人の負担は発生いたしません。
営業日・営業時間
| 営業時間 | 8:30~17:30 |
|---|---|
| 休業日 | 日曜・祝日、1/1~1/3、8/14〜15 |
- 電話:099-226-9655
- 事業所番号:居宅介護支援事業所あさひ / 4670100181
サービスの流れ
要介護者またはご家族から利用申し込みを受けます。
介護支援専門員(ケアマネージャー)がご自宅・病院などを訪問して、ご本人のお体の具合や生活環境・ご家族の状況など現在の困り事など状況の聞き取りをします。さらに今後どのような生活をしたいか、どのようなサービスをご希望なのかをお聞きします。
居宅(自宅)で、個々に応じた生活が継続できるように介護サービス計画を立てます。
介護保険で利用できるサービスを考慮した計画を作成します。
指定を受けた居宅介護支援事業者の介護支援専門員(ケアマネージャー)が居宅サービス計画を作成します。
ご利用者様とケアマネージャーが一緒に目標を設定します。支援の具体的内容、ご利用サービスの選択をしていただき、どのような生活を送ることができるかを検討します。
- 制度として、在宅での生活を希望される方々は、介護認定審査会の決定による要介護度に従ってケアプラン(介護サービス計画)を作成しなければなりません。ケアプランはご自分でも作成することができますし、居宅介護支援事業所に依頼することもできます(個人負担は発生しません)。
サービス利用開始後、計画に沿ったサービスが提供されているかどうか、目標の達成具合のチェックを行います。また、ケアプランは必要に応じて見直しされます。
