病院案内– Sakurajima Hospital –

ご挨拶

社会医療法人天陽会グループの発展の基礎となった桜島病院は、現在桜島における地域医療を担うべく桜島地域で唯一の有床医療機関として、幅ひろい視点で医療の提供を務めてきました。

桜島地区は鹿児島県でも高齢化率の非常に高い地域で、一貫した継続治療が要求されるため、地域の福祉・医療機関と連携を図り、当病院の理念である、地域の方が安全・安心に生活できるように医療活動を行っています。

診療科について述べますと外科、一般内科、循環器内科、眼科、耳鼻咽喉科の診療を行い幅広く対応しています。また、令和元年8月1日をもちまして介護療養病床を廃止し、介護医療院へ転換いたし、桜島病院介護医療院19床 桜島病院医療療養病床36床へ変更の運びとなりました。

職員一同医療と介護の機能を活かし、地域へ貢献する施設として専心努力していく所存であります。

桜島病院院長 今村 進一

理念・基本方針

病院の理念

天の陽のごとく、医療をつうじて、
地域に永遠に貢献します。

病院の基本方針

  1. 信頼される24時間救急体制
  2. 地域の医療福祉機関とのネットワークの充実
  3. 患者さんの権利を尊重する安心の医療
  4. 快適な職場環境の充実

患者さまの権利当院では、理念と基本方針に基づき、患者さまの権利を尊重します。

  1. 患者さんは、誰でも平等に良質で安全な医療やリハビリテーションを受ける権利があります。
  2. 患者さんは、ご自分の病気や治療について十分な説明を受ける権利があります。
  3. 患者さんは、自由に他の医療機関の選択や変更ができ、他の医師等への意見を求めることができます。
  4. 患者さんは、ご自身の医療の内容を知る権利があります。
  5. 患者さんは、個人情報及びプライバシーの保護を求める権利があります。

患者さんへのお願い(責務)

  1. 治療を受けられる患者さまとして、正確に自身の精神的・身体的・社会的な情報をできる限り正確に医療従事者へ提出してください。
  2. 医師の説明は、理解できるまで質問し、提示されたことを守り治療に専念してください。
  3. 病院の規則を守り、他の患者さまの迷惑にならないように配慮してください。

病院概要

桜島病院 概要

名称桜島病院 (さくらじまびょういん)
理事長厚地 良彦
病院長(管理者)今村 進一
所在地〒891-1541 鹿児島市野尻町59
連絡先TEL:099-221-2031 
FAX:099-221-3225
診療科目内科、外科、循環器内科、整形外科、眼科、耳鼻咽喉科、リハビリテーション科、放射線科
届出・許可病床数36床

指定医療機関等

  • 保険医療機関指定
  • 救急告示医療機関
  • 結核予防法指定医療機関
  • 生活保護法指定医療機関
  • 難病の患者に対する医療等に関する法律第15条第1項の規定による指定医療機関
  • 第2種協定指定医療機関(新型インフルエンザ等感染症等に係る医療を提供する体制の確保に必要な措置に関する協定締結医療機関)
  • 外来対応医療機関(発熱等)

桜島病院 施設基準

管理者今村進一
医療療養床36床(202号室~305号室)
厚生労働大臣の定める施設基準

療養病棟入院料 1

(令和6年11月時点平均入院患者数実績33人)

  • 看護職員配置20:1  看護補助配置20:1
  • 当病棟では1日に5人以上の看護職員(看護師・准看護師)、5人以上の看護補助者が勤務しています。
  • 朝8時30分〜夕方17時30分まで
  • 看護職員一人当たりの受け持ち数は7人以内です。
  • 看護補助者一人当たりの受け持ち数は6人以内です。
  • 夕方17時30分〜朝9時00分まで
  • 看護職員一人当たりの受け持ち数は平均33人以内です。
  • 看護補助者一人当たりの受け持ち数は平均33人以内です

入院時食事療養 (Ⅰ)

  • 管理栄養士により、患者さんの病状に応じた適切な栄養量および内容の食事を適温・適時にて提供しております。
    (朝食8:00~、昼食12:00~、夕食18:00~)
  • 食事 入院患者さんが食事をとるための食堂を有しています。
  • 特別食 特別食を必要とされる患者さんについては、医師の食事箋に基づいた特別食の提供も行っております。

薬剤管理指導料

  • 薬剤師が、入院患者さんに薬について説明するとともに、薬について把握することで、副作用の防止・早期発見につなげる業務です。

療養病棟療養環境加算 Ⅰ

  • 長期にわたり療養を必要とする患者に提供される療養環境を総合的に評価したものです。

運動器リハビリテーション (Ⅱ)

  • 運動器に障害を持つ患者さんを対象に、運動療法や徒手療法や物理療法、装具などを提供し、痛みを緩和し、関節可動域(動かせる範囲)の拡大や筋力の増強を目指します。

脳血管疾患等リハビリテーション料 (Ⅲ)

  • 立つ・歩くなどの基本動作能力、食事やトイレなどの日常生活動作、家事や就労などの応用的な日常生活活動の回復を目的として、運動療法・歩行訓練・物理療法などの理学療法、日常生活動作訓練などの作業療法を行います。 また、ことばや飲み込みに障害を持つ患者様に対して言語聴覚療法を行います。

在宅療養支援病院 別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養病院

  • 病気や障害などで自宅療養中で病院への通院が困難な方に対して、医師や看護師が定期的に訪問し、診療や看護を行う医療機関です。 24時間体制で医師や看護師と連絡が取れ、24時間365日緊急往診が可能な体制を整ています。

在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料

  • 在宅療養中の方や施設入所の方の全身状態を総合的に管理することを評価するものです。(対象要件あり)

機能強化加算

桜島病院では「かかりつけ医」として必要に応じて以下の対応を行っています。

  • 受診している他の医療機関や処方されているお薬の情報を確認し、必要なお薬の管理を行います。また必要に応じ担当医の指示を受けて薬剤師、看護職員が情報の把握を行います。
  • 専門の医師、医療機関の診療、検査が必要な場合、ご紹介いたします。
  • 健康診断の結果に関する相談など、健康管理に関するご相談に応じます。
  • 保険・福祉サービスの利用に関するご相談に応じます。
  • 夜間・休日の緊急時のお問い合わせにも可能な限りや対応いたします。
  • 「医療機能情報制度」でかかりつけ医機能を有する医療機関等の地域の医療機関が検索できます。

CT撮影の施設基準

  • 16列以上64列未満のマルチスライスCT

医療DX推進体制整備加算

当院では令和6年6月の診療報酬改定に伴う、医療DX推進体制整備加算について以下の通り対応を行っています。

  1. オンライン請求を行っています。
  2. オンライン資格確認を行う体制を有しています。
  3. 電子資格確認を利用して取得した診療情報を、診察室で閲覧又は活用できる体制を有しています。
  4. 電子処方箋の発行については現在整備中です。(令和7年3月31日までの経過措置)
  5. 電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制について現在検討中です。(令和7年9月30日までの経過措置)
  6. マイナンバーカードの健康保険証利用について、お声掛け、ポスター掲示を行っています。
  7. 医療DX推進の体制に関する事項および質の高い医療を実施するための十分な情報を取得し、および活用して診療を行うことについて、当医療機関の見やすい場所及びホームページに掲載しています

外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)

入院ベースアップ評価料

  • 医療分野で働く人材を確保し、待遇を向上させるための取り組み

感染対策向上加算3

  • 感染防止対策加算は、規定された院内感染防止対策を行った上で、院内に感染制御のチームを設置し、院内感染状況の把握、抗菌薬の適正使用、職員の感染防止といった院内感染防止を行うことを評価する加算です。

社会医療法人 天陽会 桜島病院

桜島病院介護医療院 概要

管理者今村 進一
療養室19床(307号室~316号室)
桜島病院介護医療院 施設基準
  • Ⅱ型介護医療院サービス費Ⅰ
  • 併設型小規模介護医療院

会議・委員会 活動

  • 運営会議(決定機関)
  • 安全管理委員会
    • 医療安全対策委員会
    • 感染対策委員会
    • 褥瘡対策委員会
    • 薬事委員会
    • 医療ガス管理委員会
    • 栄養管理委員会
    • 防災対策委員会
    • 労働安全衛生委員会
    • 情報管理・診療録管理委員会
  • 機能向上委員会
    • 接遇改善・倫理委員会
    • 広報活動・レクレーション・ボランティア委員会
    • 教育研修・図書委員会
    • 業務改善委員会